ビジネスを展開していれば、悩みが尽きる事はありません。
特に個人事業主や社員が2~3人程度の小さな会社は資金にも限界があり、顧客を獲得するのにもひと苦労です。
しかし、こんな悩みも、ある事で、ほぼ解決いたします。それはあなたのブランドを確立する事
つまり個人ブランディングを行うのです!

ブランドの小さな誤解

ブランドという言葉を聞くと、大企業とか高級品等を思い浮かべる方が大半ではないかと思います。
そして、ロゴや様々なデザイン、お洒落な印刷物が浮かんで来るのではないでしょうか。
しかし正確には、ロゴやデザインは、ブランドの一部でしかありません。ブランドとは、信頼であり、影響力であり、価値なのです。
企業が目指すブランドのゴールは、理想のお客様だけが来てくれる事であり、営業をしなくても、お客様が増え続ける事なのです。
一般的に、大企業や商品のブランディングには、多くの資金が必要です。 しかし、個人のブランディングには、多くの資金はいりません。
経営者であるあなたがブランド化されれば、会社のイメージもアップし、業績もアップするのです。

待ちの姿勢や他力本願では、何も生まれない

個人事業主や小さな会社がビジネスで成功しようと思えば、個人ブランディングは積極的に行うべきです。
ここで、個人ブランディングで得られる事を考えてみましょう。

このように、個人ブランディングを行えば、様々なメリットが生まれます。
しかしこれは、あなた自身が積極的に取り組んでこそ得れるものです。もし、何もしなかったらどうでしょう?
いくら「自分はライバルより仕事が出来る」と思っても、あなたの存在は知られる事はありません。
仮に知られたとしても、あなたの思いとは裏腹に、勝手なイメージを作り上げられ兼ねないのです。
これがネガティブなイメージだとしたら目も当てられません。世間に勝手なイメージを作られては、何も生まれないどころか、マイナスになる恐れさえあるのです。

個人ブランドの構築は、小手先のテクニックとは違います

個人ブランディングは、すぐに結果の出るものではありません。ある程度の時間を要します。

短期間で結果が出せないと聞いて、ガッカリされた方もいるかもしれません。
しかし、よく考えてみて下さい。短期間で結果の出せるテクニックが、いつまでも続けられるでしょうか?
小手先のテクニックにばかり頼っていては、結果が出なくなるたびに新しいテクニックを探すようになります。

ブランドが確立されたなら「○○の事なら○○さん」と言うように、何か必要となった時に思い出してもらえるようになります。そうなれば、小手先のテクニックに頼らなくてもビジネスは安定するはずです。
個人ブランドを機能させる為には、一流である為のあなた自身の努力は必要ですし、一貫した姿勢・行動は必要となります。

個人ブランドがビジネスにもたらす効果とは

個人ブランドが確立できたなら、あなたのビジネスに様々な効果をもたらします。

このように、今までと違い、ビジネスが非常にやり易くなります。

個人ブランドの基礎を学んで得られる事は・・・

弊社の「個人ブランディング基礎セミナー」では、次の事が学べます。

1.業務の特化

業務を特化すると、仕事が非常に取り易くなります。一般論として、お願いしたい決った事柄があり、仕事を依頼する業者を探す時は、その事を専門とする業者を選びやすいものです。

例えば、食堂を始めようとしている人が、飲食業の許認可申請を行っている行政書士を探しているとします。この食堂を始めようとしている人がインターネット で「離婚・相続等、各種許認可業務を取り扱っています」という行政書士Zのブログと「飲食の許認可申請専門の行政書士です」という行政書士Yのホームペー ジを閲覧した場合を考えて下さい。大多数が、行政書士Yにお願いするでしょう。

ど うして行政書士Yが選ばれるのかと言えば、食堂を始めようという人は、飲食店の許認可申請を速やかに行って欲しいのです。行政書士Zは、何でも出来ると 言っています。片や、行政書士Yは飲食業のスペシャリストを名乗っています。スペシャリストである行政書士Yの方が、様々な経験を積んでいて、万が一不足 しているような事があってもスムーズに対応してもらえるだろうという安心感があります。特定のニーズを持った人には、スペシャリストである事を見せた方が 仕事を受注し易いのです。

また業務を特化した場合、学習はとてもし易くなります。何でも出来るという事は、色々な分野の学習をしなければ、お客様に商品・サービスを提供出来なくな り、知識としては底の浅いものになって行きます。業務を特化する事で、特定分野の知識が深く得る事が出来、スペシャリスト(専門家)になって行けるので す。

しかし、特化する事でリスクも発生します。特化するという事は、絞り込むという事で、お客様は限定されて行きます。故に「自分の事だ」と思われない機会が増すという事になります。

この事を考えれば、特化に恐怖を抱くかもしれません。でも、違います。個人ブランディングにおける特化は、外に向かって見せる部分だという事です。例で述 べた行政書士Yの場合も、飲食店の事しか出来ないわけではありません。食堂のオーナーの相続問題でも離婚問題でも、相談されれば対応出来るはずです。た だ、外に向かって見せている事が、飲食店専門という事だけなのです。

あなたをあなたの提供しているサービス分野、サービス業務のスペシャリストとして位置付けてもらいます。特化する事で、理想のお客様と巡り合い、付き合いたくないお客様を遠ざける事が出来ます。

2.ターゲティング

対象となる顧客を絞ると、集客し易くなります。そして、商品・サービスの購入率もアップします。
少し例を示すと、女性専用商品を対象者を絞らずに集客すると、男性も紛れ込む可能性があるという事です。

対象となる顧客は、絞れば絞るほど集客しずらくなります。しかし、購入率は上がって来るはずです。仮に、痩せたい35歳の女性がいたとします。スポーツジ ムZは「35歳以上の女性のためのダイエットメニュー」を商品として扱っていたとします。そうすれば、この35歳の女性は、他のスポーツジムが扱っている 「ダイエットメニュー」よりも、スポーツジムZのダイエットメニューを選ぶ確立は、かなり高くなるはずです。「35歳以上の女性」という絞り込みがしてあ るからです。

これは、他のダイエットメニューに比べ、自分のためのダイエットメニューだと考える可能性が高いという事です。対象者を絞れば、漠然と不特定多数に向けるより、何倍も効率よく情報が伝えられるという事です。

あなたの提供している業務・商品を必要とする対象者を明確にします。対象者を明確にする事で、理想のお客様を探し出し、飛び込み営業のような無駄な行動をなくします。

3.ポジショニング

個人ブランディングにおけるポジショニングとは、顧客に、どう見られたいかという事です。
あなたの商品・サービスは、色々な属性、数多くの利点を持っていますが、顧客は知りません。例えホンの一部の属性・利点を見つけられても、ライバルと競合するかもしれません。

これを解決するには、顧客からどう見られたいのか、どんな時に思い出してほしいのかを決める事が大切になってきます。顧客にいかに思い浮べてもらうのかが重要ですから、あんな時にこんな時にと、あらゆ場面を想定した場合、インパクトとしては弱くなります。

ですから、シンプルかつ明快なポジショニングを顧客には伝えなければなりません。ライバルに対してのスペック、顧客のメリット等を考えて差別化し、対象顧客に合ったポジションを見つける必要があります。

ライバルとの違いを探し出し、あなたが唯一無二の存在である事を明確にします。この事で、あなたの提供している業務・商品を必要とする対象者の頭に真っ先に浮かぶようになります。

4.ペルソナの作成(理想の顧客)

ペルソナとは架空の人物、ここでは理想の顧客の事です。名前、住所、年齢、性格、趣味、ライフスタイル等、プロフィールを詳細に決めます。そうすれば、理 想の顧客がより具体的に見えてきます。具体的になれば、どう見せればいいのか、どんな事をすれば喜んでもらえるのか等を想像し易くなります。理想といえる 顧客像を明確に設定すれば、あなたの行動も具体的に考えられるようになるのです。

ここで少し疑問を持たれる方もいるかもしれません。すでに、ターゲティングの項で「顧客を絞る」という事をしたではないかという疑問です。その疑問は、 もっともです。しかし、少し違います。ペルソナは、嗜好、ライフスタイル、価値観等を付加し、絞り込みを行います。ターゲティングで決定した「誰が買うの か?」に加え、「なぜ買うのか?」というところまで、突っ込んで考えます。

例えば先ほどのスポーツジムZのダイエットメニューの場合を考えてみましょう。この商品のターゲットは35歳以上の女性を対象としています。しかし、35 歳以上の女性といってもライフスタイル等は様々。仕事優先のAさん、仕事と子育て両立を目指すBさん、ライフワークバランスを優先するCさん等、いく通り ものライフスタイルがあります。ここでAさんをペルソナとして作ったなら、仕事優先の女性が痩せるために、スポーツジムZのダイエットメニューを選ばなけ ればならない理由を発信する事で、「私の事だわ」と気付いてもらえるという事です。

ターゲティングで明確にした理想のお客様像から、架空の人物を創造します。より具体的に創造する事により、感情面、行動等を詳細に仮定できるようになります。

5.ペルソナの作成(見せたい自分)

理想の顧客像が決定したら、あなたをどのように見せるのかを決めなければなりません。
自分自身をプロデュースし、セルフイメージを作ります。

理想の顧客から信頼されなければ、あなたの商品・サービスの購入には至りません。理想とする顧客が「また会いたい」「これからも付き合って行きたい」と思 うような印象を与える必要があります。服装・身なり、話し方、ボディランゲージ等、理想の顧客の期待を裏切らないことが必要です。

理想の顧客に対して見せる自分像を明確にします。この作業から、理想の顧客から信頼されるセルフイメージを作り出します。


「6月期 マンツーマン個人ブランディング基礎セミナー」

日  時       6月の希望日 午後1時~午後5時まで 受講者と相談調整

場  所     銀座並木通りビジネス倶楽部 ミーティングルーム

定  員     限定5名 (先着順)

受 講 料     50,000. (税込)

講  師     小渕良子   個人ブランディングコンサルタント

内  容     ①ビジネスマインド ②業務の特化 ③ターゲティング ④ポジショニング 
         ⑤顧客のペルソナ ⑥自分のペルソナ

決済方法     郵便振込、銀行振込
         

申込み締切    毎月定員に達するまで

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    株式会社レイコーポレーション
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 追伸

    今すぐ決断するかしないかで、結果に大きな差が生まれます。
    もし、お迷いのようでしたら、とりあえずご相談だけでも
    してみて下さい。あなた様のお力になれると思います。

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